Noah'sark Effects Standard Series はコチラ
Noah'sark Standard Seriesを使って、それぞれのアーティストに全く同じリズム・トラック(Drum&Bass)で演奏してもらっています。
アーティストそれぞれが、個性的に色づけをしてくれており、独自の世界観が伺えると思います。エフェクターを有効活用するお手本として参考にしつつ、各アーティスト達のGuitar Playを存分にお楽しみ下さい。Demonstratorは、今後随時更新予定です。お楽しみに!!
Demonstrators
Shun (from Duel Jewel)
Shun( Duel Jewel )
● Artist Info
ハードなツインギターに、メロディアス且つ重厚なVocalの乗ったヴィジュアル系Band「Duel Jewel」のGuitarist。赤毛を振り乱しての激しいLive Performanceや、テクニカルなPlayにも定評がある。機材にも造詣の深いこだわり派Guitarist。
http://www.dueljewel.jp/top.html
● DEMO
Song.1のバッキングはDistortion" M " を使って歯切れよくまとめ、リードはDistortion" B " を使って中域に伸びのあるToneを作り出している。途中Blueを使ってアルペジオ・パートに厚みを持たせている。

Song.2でのバッキングにはDistortion" B " を使ってより深い歪みでPlayしている。リード前半はDistortion" M " でCrunch Toneを作り出し軽快且つジャジーなアプローチでPlay、後半はDistortion" B "+Greenで弾きまくりBlue+トレモロピッキングで表情をつけている。
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TERU (from Versailles)
TERU (from Versailles)
● Artist Info
ヴィジュアル系Band「Versailles」のGuitarist。絶妙に絡み合う様式美ツイン・リード・サウンドで海外に於いても高い評価を得ている。激しいリフや、エモーショナル且つ高速パッセージを華麗に弾きこなす。Guitaristとしてはもちろん、Bandのアートワークを手がけたりと多彩な才能を発揮する。
http://www.versailles-wfc.com/
● DEMO
Song.1は、バッキングにDistortion“ M ” + Greenを用い、リードはコイルタップのシングルサウンドでさわやかに速弾いている。時折Blueを踏んで音色に変化をつけ、表情豊かに仕上げている。

Song.2は、Octave奏法を駆使したカッティングパートをDistortion“ B ” で作り出し、リードでは同様の音色にGreenBlueを踏んでアクセントをつけている。どちらの楽曲もVersaillesではなかなか見られないPlayが聞け、興味深い。
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YUI (from CIGARPOCKETS / N.S.D.P)
YUI (from CIGARPOKETS / N.S.D.P)
● Artist Info
初めて手にしたGuitarがFlying Vで、それ以来Flying Vしか弾いたことがないという凄腕Girl’s Guitarist。’09 東京モーターショーでのパフォーマンスで一躍脚光を浴びる。現在、CIGARPOCKETSとN.S.D.Pという2つのBANDで精力的に活動中。そのRock Spirits溢れるPlayを盛り込んだ教則DVDも発売中である。
【 CIGATPOCKETS 】 http://cigarpockets.net/
【 N.S.D.P 】 http://nsdp.jp/top.html
● DEMO
Song1のバッキングパートはDistortion“ M ” を使いエッジの効いた音作りをし、フレーズのアクセント付けにBlueを踏んでいるBlueを単音弾きにかける事により、音に厚みと広がりを与えている。

Song2は、Drop Dチューニングにし、掟破り ! ? のDistortion2個踏み極悪SOUND(笑)のバッキングを構築。リードパート後半は、Blueをフルテンセッティングでトレモロ効果を演出し、妖艶な雰囲気を漂わせている。
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TOMO-ZO (from Gacharic Spin)
TOMO-ZO (from Gacharic Spin)
● Artist Info
EU PHORIAでの活躍を経て、2010年Gacharic Spinに参加、精力的にLive活動を行う。その派手なステージングや奇抜な見た目とは裏腹に、速弾きからカッティングまで多彩にこなす器用さは圧巻。自身の教則DVDも好評発売中の、まさに次世代の凄腕ガールである。
http://gacharicspin.com/top.html
● DEMO
バッキングパートとリードパートを完全にLRに振ることにより、音色の変化をハッキリと聞き取れるようになっている。
Song1の基本バッキングにはGreenを用い、太く腰のある音造りをしている。BメロのアルペジオフレーズにBlueを踏み、王道的コーラスサウンドで音圧を出している。
Song2では、別録りしたバッキングパートにDistortion“ M ” を使用し、歯切れのよいカッティングサウンドを演出している。 どちらのSongでも、リード・トーンに4つ全てのエフェクターを巧みに切り替え、そのフレーズにマッチした使い方をしている。まさにエフェクター使いの基本となる使用例である。
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斉藤 光浩 (from BOW WOW)
斉藤 光浩 (from BOW WOW)
● Artist Info
DO T. DOLLSでデビューしたのち、’76年よりBOWWOWのGuitaristとして活躍。’83年にARBに加入。ソロ・ワークやプロデュース活動をこなす傍ら、’98年にBOWWOWオリジナルメンバー再結成に参加し、活動中。Pro Toolsマスタースクールを開校し、後進の指導にも力を入れている。
http://www.wildland.co.jp/bowwow/
● DEMO
Song1は、基本となる音色にGreenを使用している。リードトーンの音作りにはDistortion “ M ” を使用、後半から伸びやかなMidとSustainを得る為にDistortion“ B ” を踏んでいる。

Song2では、別録りしたカッティングパートはBlueを踏むことで音に重厚さを、さらにGreenを足すことで歯切れの良さも加えている。ソロパートではDistortion“ B ” でGainを稼ぎマイルドな中にも解像度を持たせる絶妙なセッティグでPlayしている。
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Atsushi Yokozeki
Astushi Yokozeki
● Artist Info
THE BRONX、筋肉少女帯、LANCE OF THRILL、THE SLUT BANKS、BLOOD CIRCUSなどのBANDでの活躍や、多くのインスト・ソロアルバムの発表、数々のレコーディング、セッションへの参加、プロデュースまでをこなす日本HR界屈指の超高速Guitarist。その卓越したテクニックに裏付けられたエモーショナルで個性溢れるフレージングは、今も数々のフォロワーを生み出している。
● DEMO
軸となるDistortionの設定は“ B ”、“ M ” ともにフルテン(笑)、エフェクターのポテンショル全てを出し切らせ、再生しきれない部分をアンプ側のEQで補正している。

Song1は、“ B ” を軸としLeadでの輪郭を得る為にGreenを踏んでいる。途中ギターを数本重ねた下降フレーズの時はBlueもONにし、更に音圧を持たせている。
Song2ではAメロにBlueを掛けることで全体のテーマバッキングにより印象強さを与えている。
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